儲けられそうな銘柄を見つけたら全力ぶっぱするって人は投資には向きません。余裕を持った投資を続けることが資産の増加に繋がります。

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投資は目的を持って始めるべき

お金を数える人

投資は長いスパンで考えるのが資産作りのためにいいです。
目まぐるしいこの現代社会では目先の利益ばかりを考えて少しでも利益があがると嬉しくなり売却益を得るや持ち株が少しでも下がると落ち込んでしまうなど一喜一憂することが多いです。
これでは大きな資産形成をすることはできず、投資が単なる投機の目的やギャンブルになってしまいます。
ちょっとしたお金を稼ぎたいという気持ちで投資に臨むことはその知識不足や経験、手法のまずさからかえって大きな損失をくわうこともあり、たとえそれが一度の幸運で勝利したとしても今後そのツキのある状態が続くことはないです。
そのため、まずはじめるには少しことを気にせずに長く運用することで大きな資産を形成するという明確な目的をもって臨むべきです。

ときには株や投資信託を購入したことを忘れるぐらい放置していたほうがいい結果が出る場合があります。
過去株を10年以上そのままにしておいて、株式分割などで持ち株が増加して知らぬまに資産が倍増以上になったケースもあります。
ここではしっかりした長期スタンスに立った運用を目的として考えるいくべきです。
最初から資金もなく大きなお金を投資するには懸念がある場合には、長期で毎月少額の積み立ての方法でそれを20年以上続ければ相当な資産になり、老後も安心して暮らせるほどのものになります。
こうした明確な目的をもって資産形成のための投資を行うことで目先にとらわれない着実な投資になっていきます。
そのためにも投資を始める際にはしっかりしたモチベーションをもっておこなうことですぐにでる結果にこだわらないことでリスクも自然に回避していくので目先にとらわることなく最終的にいい結果がでると思われます。

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